2013年4月29日 (月)

明石まで海岸サイクル & ギャラリーめぐり

 連休は昨日27日だけgolfの予定があっただけであとはフリー。

 ロードバイクに乗り始めてからもともと本質的には好きではない(それを上達しない口実にしているとかcoldsweats01golfへの興味が薄れ、連休もそれ以外予定を入れていない。

 今日はどこのコース走ろうか迷ったあげく、山手ばかりを走っているので今日は海岸沿いを走ることにした。

 元町のジムの駐車場に車を駐めて、須磨を過ぎて垂水方面までは国道を走った。連休で車が多いかと思ったがそれほどでもない。道幅は広いとはいえないけれど、横を車が通ってもまあまあの余裕がある。
 垂水からは「自転車散歩」のコース案内にしたがって海岸沿いの散歩道を走った。
 (僕のスマホの写真は解像度がひくくイマイチ綺麗に撮れないのだけれど・・・)

アジュール舞子 
 明石大橋のたもとに広がる公園 初めて行ったのだけれどなかなか心地よいところですね。
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Dsc_0118
 移情閣
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 山側には舞子ヴィラなどのホテル ここには行ったことがあります。
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そこからさらに西へ 大蔵海岸
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 大蔵海岸から明石はすぐ 兵庫の自転車乗りならおなじみのジェノバラインの乗り場を確認に行って来ました。近い将来の淡イチ挑戦に向けて。
 さらに加古川まで走って加古川を北にあがり、おなじみの三木方面へ走って自宅へと思ったのですが、元町に車を駐めてたのでした。
 今日はこのくらいの軽いライドにして元町へと戻りました。坂もないフラットな道なので物足りないから、重めのギアでレース気分でしっかり踏んで走ってみました。

 元町のジムで風呂だけ入り、ランチを中で食べて 30 分ほどお昼寝。
 あとはオープンしたてのハーバーランドUmieにでも行ってみようかと思ったところで、絵画仲間Yayaさんおすすめの個展がやっているのを思い出し、ギャラリー島田までギコギコではなくてくてく歩きました。

岡田久美子展 こてこて盛り上げないさわやかな油絵 好きです。
Okadakumiko_2

小山甚二展 色鉛筆で描いた小さな絵ですが面白いですね。いろいろ考えずに感性に任せて描いたようです。ほとんど混色もせずさらっと描いてもこういう味が出せるのだ。
Jinjikoyama

北野から元町に向けて帰る途中、中山手のフォルクスワーゲンの東側にこんな店がありました。雑誌広告で知っていたけれど、ここにあったのか。中古の自転車とパーツのお店です。
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トアロードを降りてきたら、トアギャラリーでこんな個展もありました。
 水彩はやっぱり淡彩画が優しくて好きです。
Hirotaosamu_2
そんなバイクでアートな連休の一日でした。
 

2013年4月23日 (火)

鉛筆画教室受講生作品展

 私の通っている鉛筆画教室の受講生作品展がゴールデン・ウィークに開かれます。

 今年で4回目とのこと。去年の6月までに入会した受講生に出品資格があたえられますので、私の作品はありません。
 昨年は3日間で5000人の見学者が訪れたということです。ことしはそれ以上に注目度があがっていますので、さらなる人数が見込まれています。メディアの注目度も高いそうです。
Sakamotoseitosakuhinn_2
 どこにでもある普通の鉛筆を使って、ここまでの表現ができるのか!happy01。鉛筆というシンプルな画材を使っていることが逆に作品の価値を上げているように思います。
 私の通う三宮B教室(土曜午後)の受講生の作品の制作過程を見ることができていますが、「うへぇ、すごい」と思う作品ばかりです。
 受講生180名の力作、お時間あればごらんになって下さい。自分は出品していないですが、私も行きます。楽しみにしています。自転車で行きたいですが、さすがに美術展にレーパンにジャージ、ビンディング・シューズでこつこつペンギン歩きでいくのは・・・・coldsweats01
加古川総合文化センターへのアクセスはここから
 
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2013年4月14日 (日)

年輪銀輪団初参加 ナイチンゲールとプラム

 「70歳のロードバイク」というタイトルにひかれて読んだ本があります。

70road_3
 
 作者の長尾さんは他にも「快感自転車塾」「熱愛自転車塾」などの著書もあるベテランロードバイク乗り。主催されている「年輪銀輪団」という会に一度参加してみたいと思っていましたが、崖っぷちおやじさんのおかげで今日初めて参加できました。
 (銀輪団の走行会の模様はTさんのブログ 自転車ときどき歩き  でよくわかります。)
 ただし、長尾さんらは土曜日に走られており、日曜日は銀輪団年少組!が走っているとのことでした。どちらかといえば(自称少年ではあるけれど)私は年長組かも、しかもバイク歴3ヶ月、ついていけるか心配ながら参加しました。
 4月13日午前9時30分三田の青野ダム集合。
 三田から三木方面へ走行、カフェかのん さんで昼食とって帰りは別ルートで三田へもどる 約50km の走行でした。
 リーダーのジャッキーさんがいいコースといいペースを作って下さったので、ちょうどいいライディングになりました。感謝。confident
 ひとりでストイックに走るのもそれはそれでいいのですが、集団で走るのも面白いし楽しいですね。ライディング以外に途中休憩やランチ中の会話も楽しい。
 これからも日にちの都合があう限り参加します。
 走るのに一生懸命で写真を撮る余裕はあまりなかったです。
朝の青野ダム 
Aonodamu
カフェカノン 
 綺麗なカフェです。ここのご主人も走行会に参加されてました。臨時休業も多いので行かれる場合は前もって確認を。
Kissacanon
途中で立ち寄った吉川町あたりの天津(あまつ)神社 室町時代にできたという重要文化財 でした。
銀輪団のこんなちょっとした寄り道、結構楽しいです。
ここで プラムとナイチンゲール(鳥)がちょっとした問題に。
Amatujinnja
今回の参加者は私も含めて5人でした。
顔をモザイクでぼかすのも品がないので、絵画風にしてみました。
Ginrinmem1
私は青いジャージです。
Ginrinmem2
以下は今日の参加者にしかわからないと思いますが、
プラムは俗には 梅 の意味に使われることもあるそうですが、正確にはスモモのことなんですね。
ナイチンゲール 日本語ではサヨナキドリ(小夜啼鳥)
 ナイチンゲールと聞いてすぐ連想したのが、「バークレイ・スクエアのナイティンゲール(A Nightingale Sang in Berkeley Square)」というジャズのスタンダード曲。
 少し切なくて甘い素敵なラブソングです。スタンダードなのでいろんなアーティストのものがありますが、マンハッタン・トランスファーのが よかったです。ぜひ聴いてみて下さい。

2013年4月 5日 (金)

さらに桜 サクラ・サイクリング

 僕の仕事は、午前が終わると午後までだいぶ休憩があります。それで週2−3回は昼休みの間、1時間くらいジムに行っています。

 1週間以上バイクに乗らないとせっかく身についてきたサイクリング技術を忘れてしまいそうな(そんなことはないのですが)、それに今日の好天を逃すのはもったいない。そこで今日はバイクに乗ることにしました。
 昼はコンビニのサンドイッチでささっとすませて、定番のつくはら湖ぞいサイクリングロードから三木防災公園方面へ1時間、20kmほど走ってきました。
 つくはら湖のサイクリングロードの起点にある集落には桜並木があります。ほぼ満開の桜見物にけっこうたくさんの人が集まっていました。
Sakuracycle1
 Sakuracycle2
 
 ネットで注文していたペダルが届きました。これまでは、SPDの超初心者用のペダルを使っていましたが、Hさんお薦めのLOOKのペダルです。土日はこれをつけてローラーで練習します。
 この詳細はまた後日。

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2013年4月 4日 (木)

京都 桜 さくら サクラ

 絶好のサイクリング日和でしたが、今日は所用があったので京都・知恩院まで行きました。

 早く着いたので、周辺をうろうろ時間つぶしです。
 白川沿いのこの道は、映画『クローズド・ノート』『鴨川ホルモー』などのロケで使われたお気に入りの道。柳の木はもう新緑でした。
 Sirakawa
 知恩院山門前 平日ですがたくさんの観光客です。
Sktiyo
 知恩院での所用を済ませて、せっかく京都へ来たので、京都市美術館へ向かいました。
 青蓮院門跡北側にあったしだれ桜。
Sktiyo2
 京都市美術館では、リヒテンシュタイン侯国展とゴッホ展が開催されています。
 侯国展はさすがにレベルの高い作品が多数展示されています。ルーベンス、レンブラント等々。
Gochorihi
 僕としては、ヴァン・ダイクの切れ味のいい肖像画にひかれました。
Dike_2
 実はゴッホはあまり好きではないのです。
 しかし、今回のゴッホ展は、"空白のパリを追う" というサブタイトルに示すごとく "making of Gogh" といってもいいような、ゴッホがゴッホとしての画風を確立していくまでの流れをおっている興味深い展覧会でした。
 岡崎公園の桜
Skokazaki1
Skokazaki2_2
Skoka3_2
 その後はぶらぶらと知恩院から円山公園、八坂神社を歩いて、高島屋で開かれている『上村淳之展』に行きました。
 円山公園
Skmaru1_2
Skmaru2
 四条大橋から
Skkamo
 
 週末は大荒れの天気のようです。
 今週は一度もバイクに乗れそうにない。
 なんだかストレスがたまります。
 仕方がないのでツール・デ・フランドルを観ながら、カンチェラーラになった気分でローラーをこぎましょう。weep

2013年4月 2日 (火)

カンチェラーラって誰?

 ロードバイクを買おうと決めたのは昨年12月。はじめてロードバイクを買うにあたって、どこで買ったらいいかいろいろ検討した結果、トレックの神戸六甲店で買うことに決めた。

 バイクを買うまでトレックっていうメーカーのことも全く知らなかったが、ツールを制覇したこともあるアメリカの大手メーカーで神戸須磨店が日本のフラッグシップショップ。直営店以外にコンセプト・ショップと呼ばれるフランチャイズ店が日本各地にあるのだ。
 
 (雑誌のトレックショップ広告記事)
Trekshop_2
 
 
 年末にとりあえず見学のつもりでお店に行ってもらってきたカタログには、『ドマーネ6シリーズはカンチェラーラがパヴェで試走して perfect だと言った 』というコピーが書かれていた。
 その時は、カンチェラーラって誰なんだろう? もちろんとっても有名な選手なんだろうなあ・・・としかわからなかった。
Trcan

 その後、いろいろ調べてみると、やはり幾多のレースで優勝している強豪選手だった。カンチェラーラのバイクには電動アシストがついてるんじゃないかといわれるくらい、ものすごいパワーの持ち主なんだ。you tube の画像では、ごぼう抜きしてぶっちぎり優勝なんていう画像がいっぱい出てくる。

 (パヴェというのは石畳のことで、ヨーロッパのレースではコース中にいくつかの石畳の道を走らせる。もちろんでこぼこで、自転車はすごく走りにくいし、これに勾配が加わるとさらに大変だ。ドマーネはパヴェでの走りにも対応した独自の振動吸収設計をしたということ)

 さてそのカンチェラーラ、昨年は春先に鎖骨を骨折して満足いくシーズンではなかったらしい。
 今年は、3月22日のE3ハレルベークというレースで、残り35kmの急勾配パヴェで飛び出してそのままぶっちぎり優勝。3月31日のツール・デ・フランドルでもやはり残り13kmで飛び出してちぎって優勝したとのニュース。ぶっちぎっり優勝がカンチェラーラの勝ちパターンだ。
 同じメーカーのバイクに乗ってる選手が勝つってやっぱ嬉しいね。
 自転車レース放送があるから、今月から視聴開始した Jsports4 を昨日つけたら、番組表にのってなかったけれど、ちょうどツール・デ・フランドルの放送をやってた!happy01
 そして4月7日はパリ−ルーベの放送がある!。

 例年この時期は、NBAのプレーオフが始まるので、そっちを必死に観てるのだが、今年はレイカーズの調子もさえないせいもあってか、全然観る気がおこらない。
 スポーツ観戦のほうでもバイクにはまりまくりだ。

2013年3月31日 (日)

公募展出展はあきらめ

 Boys & Girl  人物はこれで完成にして、背景の色をもっと暗くしたほうがいいと考えて塗り始める。ところがただでさえケント紙にはパンパステルも色鉛筆も乗りにくいのだが、途中で一度フィクサチーフをかけたせいで、パステルは全然といっていいほど色が乗らなくなってしまった。やむなく色鉛筆で塗り始めたのだけれど・・・・。

 応募作品の受付が 3月25日から始まった。あらためて出品の規約をみたら、作品サイズはF4からF30までとなっていたcoldsweats02。 この絵は大全紙サイズの紙に描いていたので規約にそわない。今回は出品はあきらめよう。
 もともと、絵を描く動機付けとしての公募展出品だったので、まあいいや。
 
 あるところから請け負っている ウェルカム・ボードの制作に集中しよう。
Bg
 
同じモチーフを2年前に描いたもの。
 このときは結構写実的にうまく描けたと思っていたのだけれど、比べてみるとすごく稚拙なできだ。
 鉛筆画教室のおかげで人物画も進歩したように思う。
Bgold

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ロードバイク歴11週

 更新を怠っている間にも、三田から宝塚北部を走ったり、定番コースとした三木から淡河方面、三木から加古川方面を走ったりしてかなりロードバイクに慣れてきました。

 5%の登り坂でもあへあへしてたのが、体力がついたのとペダリングが上達したのと、サドルやハンドルの調整でかなり楽に走れるようになりました。坂馬鹿というとこまでいきませんが、坂のない道を走るだけでは物足りない。

 通学チャリに乗ってる高校生の方がダンシングがよっぽと自分より上手いのを見てがっくりしてましたが、それもかなり上達してます。

 がんがん走りこむばかりでしたが、昨日は仕事終わって午後から、ということもあり、あまりがつがつ走らず、『大阪・神戸自転車散歩』に乗ってた ”神戸港町酒蔵ツーリング" コースをメリケンパークから住吉川方面へ走ってきました。いわゆるポタリングに近いですね。

Jitesann_2

 自転車散歩というだけあって、紹介されているコースはポタリング向きのものも多いです。

Sumiyosicherry1

住吉川ぞいの桜。

Kikumasa

菊正記念館横の桜。

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2013年3月17日 (日)

SHANTI の新譜

 しばらく音楽の話題がなかったので久しぶりに提供。

 Shanti は近年の私の好物である Jazzy な女性シンガーのうちのひとり。ほとんどのCDは持っているが、今回のニューアルバムは『Jazz en Rose』。
Jazzenrose
 
 私のお好み曲がたくさん入ってるのもgoodlovely
 いくつかあげると 『Every Breath You Take』(Sting)『木綿のハンカチーフ』『Haven't met you yet』(マイケル・ブーブレの直近のヒット曲) 『I can't tell you why』(イーグルスのティモシー・B・シュミットの曲)『Your Song』( エルトン・ジョン)など。Jazz というがポピュラー曲の Jazzy arrange がほとんどなので親しみやすいのでは。
 特に私としては、『I can't tell you why』が入ってるのが何とも嬉しい。イーグルスのメンバーはみんないいと思うが、私が特に好きなのはティモシー・B。ソロ・アルバムもこれだけ持っているのだ。ニール・ヤングとかリッチー・フューレイとか、なぜか男性で鼻声ががった高音のシンガーに惹かれてしまう。
Tb
 
 『I can't tell you why』(邦題:言い出せなくて)はヒット曲だったけれど、こんなふうにカバーされることはまずない。
 ご存じの方も多いだろうけれど、アルバム『Long Run』再結成後の『Hell Freezes Over』に収録されているので、一度原曲を試聴してみて下さい。
 これは you tube の映像、わりと最近のですね。フランケンシュタインの怪物みたいで怖いなんて言わないで下さい。ティモシー・Bももう還暦は軽く超えてるでしょうから。

2013年3月14日 (木)

アメリカンフライヤーズ

 かつてケビン・コスナーのファンだったので片っ端から主演映画をDVDで観ていました。『アンタッチャブル』で一躍スタートなったコスナーですが、他にも同時期の主演作に『追いつめられて』とか、『さよならゲーム』とか、なかなか面白い作品があります。その中で日本未公開であまり知られていないですが『アメリカンフライヤーズ』という自転車レース映画があります。

 ドクターであり元自転車レーサーでもあるコスナーが、弟とレースに再挑戦するという筋書きですが、なかなかいけてますのでお薦めします。
Americanfryuers_2
 1990年前後の頃でしょうか、NHKのBSでツール・ド・フランスを何日かにわたって放送していた時期もあったんですよ。『アメリカンフライヤーズ』を観ていたこともあって、興味深く観ていました。けれど、自分がロードバイクに乗ることは全然考えてなかったですねえ。
 レーザーディスクで持っていたので、今では観ることができませんが、DVD借りてもう一度観てみようと思います。
今日(3月14日)のバイク日記 (ロードバイク歴2ヶ月)
  最近買ったローラー台に昨夜初めて乗りました。雑誌のレビューでも、amazon のレビューでも評価のよかったミノウラのLR760。ほんとはLR340にしとこうと思ったのですが、amazon で9000円以上のディスカウントだったのでこっちにしました。ローラー台初体験でしたが、なかなかいいトレーニングになりますね。レビューどおり静かで快適です。2013年パリ−ニースの最終日TTの映像を見ながらまわしましたが30分で汗だくになりました。
 今日は午後からなら多少風も弱まるかと思って出かけたけれど、なんのなんの。横風を受けるとかなり振られることを体感しました。三木防災公園まで2時間ほどのライディングにしておきました。

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