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2010年7月28日 (水)

鎌倉の夏

 神奈川県立近代美術館は、昭和26年に日本ではじめての公立美術館として鎌倉に誕生しました。一方、兵庫県立美術館は昭和45年に日本で2番目の公立美術館として開館しました。7月19日まで、神奈川県立美術館のコレクション55点が来神して、兵庫県立美術館のコレクションと競演し、日本近代美術史を回顧する展覧会が開かれていました。
 今回この神奈川県立近代美術館にも立ち寄ってきました。鎌倉館は鶴岡八幡宮の境内にあり、蓮池の向こうに瀟洒な姿をみせています。日本のモダニズム建築を代表する名建築といわれているそうです。当日は渡辺豊重という画家の展覧会が開かれていました。
Kamakuramuse
 ここから、北鎌倉方面へ300mほど歩くと、鎌倉別館がありました。こちらはもっと新しい建物でした。西洋の近代版画の展覧会が開かれていました。

 八幡宮のそば小町通りを少し西へ入ったところには、有名な日本画家 鏑木清方の旧居後に建てられた、鏑木清方記念美術館もありました。美人画で有名な作家で、中でも「朝涼」が好きな作品ですが、残念ながら今回は展示されていませんでした。
]Kaburagimuse_2

Asasuzu


 最後は、長谷寺から湘南の海をお見せして、今回の旅の終わりとします。

Shonansee

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